歯科用CT:広島でインプラント治療なら広島県広島市安佐南区の(医)淳和会川添歯科クリニック

インターネット予約


矯正治療で初診の 方は、
電話予約お願いします。

お問い合わせ

当院使用のZIMMER DENTAL社製Tapered Screw-Vent Implant

<<実際の症例>>

3D画像表示正面 3D画像表示側面

症例1.下顎水平埋伏智歯抜歯症例

通常の歯科用レントゲン(パントモ)。下顎両側
水平埋伏智歯(親知らず)根尖部が下顎管
(下顎神経)と交差している。抜歯時に下顎神経
を傷つけると、麻痺が残るため抜歯が出来ない。
CT画像。通常のパントモ表示(右上)と
下顎右側水平埋伏智歯部の断層写真。
パントモでは水平埋伏智歯根尖部と下顎管が重なって見えるがCT(断層面)
では、下顎管(下顎神経)と根尖部が離れているのがはっきりと把握できる。
SimPlant Proで分析。赤い点が下顎神経で水平埋伏智歯根尖部から離れているのがわかる。

症例2.上顎洞底挙上術(Crestal Approach Sinus Lift)症例

上顎右側臼歯3本欠損症例。上顎洞が低位
にあるため、インプラント植立のための骨
の高さ(矢印)が足りない。
上顎洞内面のシュナイダー膜を押し上げて、
骨と膜との間に骨補填材を入れ
インプラントを植立する。

CTより上顎右側第一小臼歯部の骨の
高さは10.1mmであることがわかる.。

上顎右側第一小臼歯部に
インプラント植立後のCT画像
CTより上顎右側第一大臼歯部の骨の
高さは3.5mmであることがわかる
上顎右側第一大臼歯部にインプラント
植立後のCT画像。上顎洞底が挙上
されているのが明確にわかる。

症例3.上顎洞底挙上術(Lateral Approach Sinus Lift)症例

初診時のデジタルレントゲン画像。重篤な歯周病で、全ての歯牙が動揺し、咀嚼が困難である。
上下顎残存歯全て抜歯後、右側上顎
臼歯部の骨の状態。骨の高さが少なく、
上顎洞粘膜が肥厚しているのが分かる。
左側上顎臼歯部の骨の状態。
骨の厚みは1mm強である。
右側上顎洞底挙上術後のCT画像 左側上顎洞底挙上術後のCT画像
インプラント植立後のデジタルパントモ画像。CTデータをSimPlant Proで術前シミュレーション
を行って インプラントの植立部位と方向を決定しているため、歯肉を切開せずにフラップレス
で手術を行うことができる 切らない、腫れない、痛くない手術が可能となる。