歯周病<歯周病原因菌の除菌療法>:広島で歯周病治療なら広島県広島市安佐南区の(医)淳和会川添歯科クリニック

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らせん状の細い細菌が③です。(歯周内科療法前) ③は全く観察されません。(歯周内科療法後)

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2.歯周基本治療
歯周病の治療の基本は、歯周病を引き起こし憎悪させる「原因菌の除去」です。歯周病のほとんどは、プラークを形成する歯周病菌を主因とした歯肉炎と歯周炎であり、これらを治療する基本は、まず第一に最も重要な原因であるプラークを歯科医師と患者さんが協力して取り除くことです。このためには歯科医師が患者さんに歯周病の治療の重要性を認識させ、適切な口腔衛生法を指導し徹底させることが最も重要であります。従って、まず最初に行う基本治療の内容は、患者教育、口腔衛生指導、歯石除去と歯根面の滑沢化が主なものとなります。Red Complexの細菌群が認められる場合は、歯周内科療法を行って歯周基本治療に入ると治療効果が格段に良くなります。

3.歯周外科手術
歯周基本治療で歯周病はかなり改善し、歯周ポケットは浅くなってきますが、それでもまだポケットの深い症例では外科手術が必要となってきます。これは、深くなった歯周ポケットを浅くするための手術で、歯肉切除、新付着手術、歯肉剥離掻爬術などが行われます。これらの処置を行えばかなり重症の歯周病も治癒することが可能ですが、通院期間が数ヶ月になるため患者さん自身の”絶対歯周病を治すのだ”という強い意志が必要です。特に、
Aggregatibacter actinomycetemcomitansは、歯肉の中に侵入すると言われているため、この菌に感染している場合は、歯周外科は必須であります。

4.歯周病治療後のメインテナンス
定期的(1~3カ月に1回)なチェックとPMTC(歯科衛生士による歯石除去と歯根面の滑沢化)を行うことが、歯周病の再発を防ぐために最も重要です。 

・歯周病予防の最先端 口臭を抑え、歯茎の健康をサポート
・自宅での就寝前のケアで歯周病の再発を予防する画期的な方法
・歯周病治療後のメインテナンス時に応用すると効果的

①就寝前、マウスピースの内面にコンクールジェルを少量のせてスパチュラでのばし、約10分間セットします。
②マウスピースを外し、歯ブラシで歯や歯茎などの口の中を丁寧にブラッシングします。

マウスピース作製料 10800円
コンクールjジェル 1080円

        

3階診療室内の予防コーナー。位相差顕微鏡ぺリオスコープ口臭測定器オーラルクロマを設置。歯周病
治療の初回はぺリオスコープで細菌検査、オーラルクロマで口臭検査を全患者に無料でおこなっています。